今年の年明けは、正座ができないため、毎年恒例の靖国神社の奉納の舞台を休ませていただきました。20年近く続いていたので何か忘れ物をしたようなお正月でした。 久しぶりの長いお休みでしたが、お正月明けの9日から、梅若会の謡初、 […]
大変な一年でしたが…
ずいぶん久しぶりの投稿になってしまいました。2025も終わろうとしています。本当に今年はいろんな事がありました。 三月末に靭帯を痛め松葉杖初体験、保存療法で回復に努めましたが、それから3か月ほど経ってある程度治っても正座 […]
思い出に残る体験授業
昨年の秋、私の「声の道場」の本を読んでくださったある大学の先生から、自分の授業時間を使って学生たちに体験授業をしてほしいとご依頼を受けました。若い人たちに姿勢の大事さや本来の声のことを伝えたいと思っていた私は、渡りに船、 […]
発売されました!
「声の道場Ⅳ〜能の力を日常に〜」(一世出版)が発売開始になり、私の手元にも届きました。手に取ると、これまで出した三冊より頁数が1.5倍くらいあるので、ずっしり。持ち歩いて読んでいただくには少し重いかな、とは思いますが、編 […]
声の道場4冊目刊行のお知らせ
コロナの頃にお弟子さんが立ち上げてくださった緑桜会ホームページで、ブログを綴りだして5年、いつの間にか文章は相当な数になっていました。周りからのお勧めもあり、以前に発行させていただいた「声の道場」三冊の本に続き4冊目とし […]
声の道場のお知らせ
インスタ:(上のQRコードまたは下のURLから)https://www.instagram.com/hanaka8029/ メール: hanaka8029@gmail.com 伝統文化交流協会でご紹介いただいた岡村様が、 […]
ご報告
9月21日の梅若会定式能で「葛城 大和舞」を舞わせていただきました。足の状態が良かったり悪かったりで、どうなることかと思っておりましたが、どうにか無事に舞い終えました。とはいえまだ正座ができないので最初と最後は床几にかけ […]
腹にほねおらせる
何日か前、偶然昔の伝書を研究している方のサイトの中に、豊臣秀吉や徳川家康に目をかけられていた金春流の大夫、金春安照(1549〜1621)の文章を見つけました。 うたいハ はらにほねおらせ候へば かほにクセなき物也。うたい […]
舞台に立ちました!
昨年12月の定式能で富士太鼓の舞囃子を舞って以来、7ヶ月ぶりに舞台で仕舞を舞わせていただきました。もともと邯鄲を舞うことになっていたのですが、三月に靭帯を痛め、激しい動きや立居が難しいことから、曲目を変更していただき、舞 […]
「声の道場」三講座
6月3日に東京渋谷で、28日29日と愛知県の豊田市で、珍しく依頼が重なり、1ヶ月に3回も「声の道場」を開講させていただきました。それぞれ50人の定員いっぱいでした。毎回事前のアンケートで 1. 講座を受けようと思った理由 […]