昨年の3月の右膝後十字靭帯剥離で、それまで毎日続けていたストレッチや筋トレが5ヶ月ほどできなくなり、気がつくと下半身の筋力が驚くほど衰えていました。夏頃にできることからリハビリと共にまた始めましたが、症状に合わせてなので […]
着付けて仕舞
二年程前から、緑桜会会員の為の「自分で着付けて仕舞を舞う稽古会」を始めました。 会の時には着せていただくとしても、ある程度自分に合う補整や、着方をわかっていたほうが上手く着けてもらえます。着せられ上手になるには、ある程度 […]
豊田市でのニ講座
1/31(土)と2/1(日)、豊田市能楽堂からご依頼いただきました、二つの交流館での「声の道場」体験講座を無事に終えて東京に戻りました。 寒さが厳しくなっていた時期、雪が降らないことを念じていましたが、2日とも気持ちよく […]
思い出に残る体験授業
昨年の秋、私の「声の道場」の本を読んでくださったある大学の先生から、自分の授業時間を使って学生たちに体験授業をしてほしいとご依頼を受けました。若い人たちに姿勢の大事さや本来の声のことを伝えたいと思っていた私は、渡りに船、 […]
発売されました!
「声の道場Ⅳ〜能の力を日常に〜」(一世出版)が発売開始になり、私の手元にも届きました。手に取ると、これまで出した三冊より頁数が1.5倍くらいあるので、ずっしり。持ち歩いて読んでいただくには少し重いかな、とは思いますが、編 […]
声の道場4冊目刊行のお知らせ
コロナの頃にお弟子さんが立ち上げてくださった緑桜会ホームページで、ブログを綴りだして5年、いつの間にか文章は相当な数になっていました。周りからのお勧めもあり、以前に発行させていただいた「声の道場」三冊の本に続き4冊目とし […]
腹にほねおらせる
何日か前、偶然昔の伝書を研究している方のサイトの中に、豊臣秀吉や徳川家康に目をかけられていた金春流の大夫、金春安照(1549〜1621)の文章を見つけました。 うたいハ はらにほねおらせ候へば かほにクセなき物也。うたい […]
「声の道場」三講座
6月3日に東京渋谷で、28日29日と愛知県の豊田市で、珍しく依頼が重なり、1ヶ月に3回も「声の道場」を開講させていただきました。それぞれ50人の定員いっぱいでした。毎回事前のアンケートで 1. 講座を受けようと思った理由 […]
「腹」が先か「腰」が先か
昔から笑い話のように「鶏が先か卵が先か」という話が、いろんな例えに使われます。三月末に膝を痛めてからのゆっくりした時間の流れの中で、自分の書いたブログを読み直し、ふと思いました。「腹が先か腰が先か」 能の構えや発声には「 […]
「声の道場」から「すり足」へ
17、8年ほど前、日常の声が出にくいという悩みで「声の道場」にいらした75歳の女性がありました。若い頃から自分の本当の声よりも高い声で話していらしたせいで年齢を重ねて声が出にくくなっているのではないか、という私の判断に納 […]