50代半ばに膝を痛めてから始めた、O脚を治すための筋トレを兼ねたストレッチがあります。 膝にクッション(畳んだバスタオルでもOK O脚やX脚など人により厚さや位置を変えます)を挟みグッと締めたまま(膝を締めた時足が真っ直 […]
日本人の体
去年のサッカーに続き、今年は、野球、バレー、バスケットと、スポーツの世界大会で国を上げて盛り上がることが続いています。また八月末からラグビーの世界大会がフランスで始まりました。他の競技よりルールが難しいと思う人が多いそう […]
喉を開く
前に「「腹」を考える」というシリーズでブログに考えを述べましたが、ふと思いついて「ネイティブな英語の発音発声を日本人に教えようとする場合に、どのようにするのか」を知りたくなり、「腹から話す 英語」で検索してみました。腹式 […]
「腹」を考える 3
長年定期的に通っている接骨院の先生に、「少し内腿の筋力が落ちている」と言われ、簡単なトレーニングを教えていただきました。もちろん内腿が鍛えられているのはわかりました。でもそのときに思ったのは「これは発声トレーニングに使え […]
「腹」を考える 2
「声の道場」では皆さんに「腹」を感じていただくために、これまでいろんなことを実践してきました。最初の頃は、和の構えで下腹に手を当てたまま、ゆっくり深く腹式呼吸を練習し、体に息が入ったところで息を止め、そのまましばらく我慢 […]
「腹」を考える
「お腹から声を出して」とよく言います。ほとんどの人は、そう言われると大声を出します。それを続けていると喉が痛くなる。本当に腹から声が出ているのでしょうか。そもそも「腹から声を出す」とはどういうことを言うのでしょう。 昔は […]
声を作らない
「声の道場」には、「昔、謡の稽古をしていたけれど、なかなか声の出し方が分からずやめてしまった。発声からまた始めたい」という方もよくいらっしゃいます。節もわかっている方が多いのですが、基本の呼吸、発声の稽古をしばらくして、 […]
知識→意識→無意識
欧州のサッカーチームで活躍し、全日本のメンバーにも選ばれた古橋亨梧選手がインタビューを受けていました。彼が大事にしている言葉が、「知識、意識、無意識」だそうです。サッカーをやっていく上で高校の頃に先生から言われたことだそ […]
新たな道場
私が「声の道場」を始めて、すぐの頃入門した20代後半の女性、和の発声や能に興味を持ち、すぐに謡や仕舞を始めました。その中で自分の体の硬さや使えてない部分に気付き、稽古と並行して声・体の研究に努力していました。結婚子育ての […]
三年が経ちました
コロナでのホームステイの時期に始めた緑桜会のホームページ。当時はまだ催しやワークショップのお知らせもできなかったので、まずはブログを綴り始めました。「日本の言葉は、姿勢に気をつけることで声を出すときの飛沫を抑えることがで […]